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パウダースラッシュ成形機

パウダースラッシュ成形機イメージ

本成形機は、パウダー樹脂をメス金型(ニッケル電鋳型)で溶かして、自動車用 インパネ等の表皮を製造する機械です。

パウダースラッシュ成形機特長

  • 金型の均一加熱、均一冷却により歪みが防止でき、金型のヒビ割れ防止が図れる。(30,000ショット以上)
  • 製品の表皮は板厚の均一化により重量の低減が可能(他工法※に比べ製品重量10%減)
  • 熱風加熱のため、他工法に比べ金型(電鋳型)のノウハウが不要で、複雑な形状にも対応可能。
  • オプション:金型自動交換装置、原料供給装置、原料乾燥装置
    ※他工法:オイル加熱方式、流動床方式、他

自動車成型部品

対応樹脂
オレフィン系熱可塑性エラストマー樹脂(TPO)
熱可塑性ポリウレタンエラストマー樹脂(TPU)
軟質エンビ樹脂(PVC)

パウダースラッシュ成形機工法

自動車部品成型工程1 【省エネルギー化(ランニングコスト50%減)】
(1)型加熱方式
エネルギー単価の安いLPG(LNG)を用いた直接加熱法式
(2)型冷却法式
シャワー+エアブローによる均一冷却と気化熱の有効利用による時間短縮
 
パウダリング  
自動車部品成型工程②
【高品質成形】
(1)板厚の均一化
エアーブローによりパウダ原料を流動させ、均一面を構成
オリジナル機構により、粉切れ性を向上(特許出願中)
シール面による粉漏れ防止
エアーブローとバキューム
(2)色ムラの低減
熱風吹き出しコントロールによる均一加熱
金型毎に成形パターンを設定可能
型冷却
自動車部品成型工程3
脱型
自動車部品成型工程4
パウダースラッシュ成形機動画

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